2018年9月17日月曜日

一の橋交流ポタリング

下川市街地住民と一の橋市街地住民、
そしてドサンコのハナちゃんとの交流を目的にした
「一の橋交流ポタリング」を昨日開催しました。


下川町一の橋は下川市街地から裏道で約14km。
かつては林業で栄えた地域で、森林鉄道が2線も走っていました。
今では林業が衰退し、人口が減少している状況です。

一の橋には「駅カフェ イチノハシ」というカフェがあり、
たまにポタリングで食事に行くものの、
あまり交流というものは期待できませんでした。

昨年から、リンリン倶楽部の仲間であるドサンコのハナちゃんが
一の橋地区で期間限定の滞在を始めたこともあり、
一の橋住民の方やハナちゃんの飼い主さんと協力して
ポタリングがてらの交流会を開くことになりました。


今年は第二回目で、人数は少な目ですが
幅広い世代の方々に参加していただき、
楽しい交流会になっていると感じています。

今よりもっと、一の橋が身近に感じられるよう、
毎年続けていけたらと思っています。


来年もお楽しみに。

2018年9月15日土曜日

公共交通と自転車

公共交通と自転車を活用する「輪行」に力を入れています。
クルマ社会から脱却する一つの手段と考えます。

しばらく下川に滞在したリンリン倶楽部の東京メンバーも輪行で登場。
飛行機→JRを乗り継いで来てくれました。

自転車で名寄駅までお出迎え

先日開催した「西興部シカ牧場ポタリング」は行きは自走で帰りは輪行。
名士バスさん度々お世話になります。


そろそろ、なんでもかんでもクルマに頼るのは止めにしませんか。
田舎はクルマが無いと不便というのは思い込みかもしれません。

2018年9月11日火曜日

地震~停電のあと

地震~停電などの影響により、更新が滞っていました。
節電モードですが、日常に戻っている下川町です。

停電中は、我が家の独立型太陽光発電が役に立ちました。
いずれ、電動アシスト自転車(E-BIKE)を購入して、
日常使用+蓄電池という機能を活用できればと考えます。


リンリン倶楽部も8日から通常運行しています。
ただいま、東京メンバーが下川町に滞在中で、
一昨日、昨日と上名寄・矢文と一の橋のポタリングを楽しみました。
13日には足を延ばして、西興部のシカ牧場に行く予定です。



周りにあるエネルギーは思っているよりも脆弱なもの。
エネルギーに依存しすぎないよう、
引き続き自転車を最大限活用していきます。

2018年9月3日月曜日

ドサンコ一の橋ポタリングのご報告

今日は「ドサンコ一の橋ポタリング」を開催しました。
リンリン倶楽部の仲間、ドサンコのハナちゃん。
自転車と一緒に町内の一の橋地区まで楽しく走行です。



途中でウ○チをしたのですぐに回収。
サイクルトレーラーで持ち帰り、畑の肥やしになります。


無事に一の橋に到着。
ハナちゃんは一の橋市街地に放牧されました。



ハナちゃんはしばらく一の橋に滞在します。

9月16日(日)に「一の橋交流ポタリング」を予定しています。
興味のある方はメールにてご連絡ください。

2018年8月15日水曜日

名寄ひまわりポタリングのご報告

先日、下川町のお隣の名寄市をポタリングしてきました。
名寄市はただ今ひまわりが見頃の時期になっています。

当日は名寄駅前「よろーな」に集合。
参加者は4名で、クロスバイク・MTB・小径車と良いバランス。

午前中は名寄市街地をポタリングして「macori」さんでランチ。
タコライスがおすすめのおしゃれなカフェですよ。



午後から国道40号の智恵文峠を越えて智恵文地区へ。
ひまわりは智恵文が本場なのです。


智恵文市街地に入るとすぐにひまわり畑。


観光パンフレットの載っていないひまわり畑もたくさんありますよ。
もしかしたらそちらのひまわりのほうが綺麗かもしれません。


このあとはMOA名寄農場に立ち寄り、
パンやトマトを購入してから東雲峠のひまわり畑へ。



お次は東恵橋の下のひまわり畑へ。
宗谷本線のすぐ隣で列車も撮影できるポイントです。




下のひまわり畑まで降りて、
近くでも見てみました。



最後は天塩川沿いの道路を走ってサンピラーパークへ。
ちょうどひまわりのイベントが行われていて、
会場は賑やかでした。




そして補給はいつものソフトクリーム♪
日進地区にある千花さんです。


今年のひまわりの開花は少し遅れました。
まだまだ楽しめると思いますので、
ぜひぜひ自転車で散策してみてください。

名寄駅前「よろーな」の観光案内所にレンタサイクルあります。

2018年8月6日月曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告⑤

名寄市内最高の秘境駅「北星駅」はちょっと遠回りになるので、
今回は立ち寄りませんでした。

智恵文駅前から国道40号方面に向かい、
天塩川を渡ると農協などがある智恵文市街地です。

国道と交わる交差点には大西商店があり、自動販売機完備。
今回はシャッターが開いていませんでしたが、
前回訪問した時は開いていたので、
何か補給食などを購入できるかもしれません。


智恵文市街地からは国道を通らずに道道232号を走ります。
できるだけ天塩川や宗谷本線に沿って走るのがオススメルートです。

智恵文の郊外にあるのが「MOA名寄農場」。
夏になるとひまわり畑でも有名です。


こちらには自販機とベンチあり。
ひまわりシーズンには売店もオープンします。

東雲峠を上る道道232号とお別れしディープな智東方面へ。
天塩川と宗谷本線を渡る東恵橋からの眺めは最高です。
線路の写真しか撮っていなかったのが残念。


ここは冬になるとラッセル車の撮影ポイントとしても知られています。
たまに鉄道ファンがカメラを構えていますね。

天塩川の流れを見ながらしばらく走ると名寄市日進地区に到着。
日進地区には飲食店や宿泊施設、公園などが点在しています。
今回は「カフェ千花」さんのソフトクリームを補給。
訪れた時はマンゴー味でした。


日進橋を渡って名寄川を越えると名寄市街地です。
下川まで残り20kmくらいか。


名寄市街地では名寄駅前「よろーな」で休憩。
「よろーな」は、観光案内所・バスターミナル・トイレ・売店・Wifi・
休憩所・レンタサイクル・カフェ・自販機の設備があり、
自転車で名寄に行くと必ず立ち寄ります。


名寄から下川までは国道239号を走行。
残り約16kmの走り慣れた道。
追い風だったのでクールダウンできました。

名寄~下川間は、名寄川堤防にサイクリングロード計画があり、
完成したらピヤイチのコースの一つになるかもしれません。

下川町上名寄市街地にはバス停にトイレがあります。
向かいの旧渋谷商店には自販機がありますので、補給にどうぞ。



無事に下川町に到着し、
調査しながらのピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)終了。
結局、美深市街地に寄ったので走行距離は約110kmになりました。
次回は今回の逆の時計回りで走ってみる予定です。

ピヤイチは補給できるお店やトイレが少なく、
下川~仁宇布間のように携帯電話の電波が届かない区間もあり、
さらにヒグマやエゾシカの生息地域でもあるので、
かなり過酷なサイクリングルートかもしれません。
※熊鈴は必須アイテムです※

しかし、装備をしっかりして走れば爽快な達成感を味わえるコース。
このブログをご覧になった方、チャレンジしてみませんか?

終わり

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。

2018年8月4日土曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告④

11時半頃に美深市街地到着。
下川町を出発して70kmくらいでしょうか。

まずは腹ごしらえということで、
前から行ってみたかった手打ちそばの「あさの食堂」さんへ。
美深駅前通りにありますよ。


冷やしたぬきそばセット(親子丼付き)を注文。
こちらのそばはとても美味しいです。

お腹が空いていたので、写真も撮らずに食べてしまいました。
次回は記録に残さないと。

あさの食堂さんでボトルに水を補充していただき、
いつもお世話になっている美深駅で休憩。


Wifiが繋がりますし、売店・自販機・新聞あります。
「村上春樹コーナー」があり、著書を読むことができますよ。

美深市街地をあとにし、名寄市智恵文に向かいます。
今回は国道を通らずに裏道で宗谷本線沿いを走ります。
この辺りは秘境駅銀座で、お好きな方はこちらをどうぞ。

南美深駅

智北駅

智北駅と智恵文駅の間には、智恵文沼があります。
天塩川の蛇行の名残の三日月湖で、雰囲気いいですよ。
パーキングにはトイレがありました。



智恵文駅に到着。
薄紫が眩しいお気に入りの無人駅です。


駅前には商店が営業していて、自販機あります。
店内にも商品が並んでいましたので、もしかしたらお菓子とかあるかも。


こちらの自販機でコーラを購入。
普段は飲みませんが、自転車に乗った時だけのお楽しみ♪
糖分と炭酸が効いて暑い日には生き返りますね。


こちらの商店には空き缶のゴミ箱が設置されていました。
とても助かります。

つづく

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。

2018年8月1日水曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告③

トロッコ王国を出発し、美深市街地を目指します。
出発してすぐに自動販売機を発見。
旧キッチンコイブ前に設置されています。


数年前までキッチンコイブは営業していましたが、今は残念ながら閉店中です。
二回程訪問したことがあり、その時は羊カレーや羊乳をいただきました。

スバルのテストコース入り口を過ぎると、トロッコが走る線路と並走します。
ちょうどトロッコに乗ったお客さんとすれ違い、
手を振られたりしてちょっと気分が盛り上がりました。


トロッコ王国から5kmほど走ると「高広パーキング」があります。
こちらにはトイレがあるので助かります。
ニウプ川を挟んで「高広の滝」も見ることができますよ。

高広パーキングは下川を出発して約50km。
ピヤイチの中間地点付近です。



美深市街地に向かう道道49号(美深雄武線)は、
ニウプ川と旧国鉄美幸線と並行して走ります。

ニウプ川を渡る美幸線の橋梁がいくつも残り、
鉄道好きなら楽しめる道ではないでしょうか。

美深町辺渓という地区に到着。
美深市街地まではもうすぐです。

こちらでは旧商店の前に自動販売機を発見。
郵便ポストとともに頑張って稼働しています。


たかが自販機、されど自販機。
集落や商店・コンビニの少ない北海道北部では、
自販機も立派なエイドステーションです。

つづく

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。