2017年10月15日日曜日

リンリン倶楽部・塩狩ヒュッテ合宿④

三日目、塩狩ヒュッテYHを出発し、西興部村上興部を目指します。
下川町を通り越し、天北峠を越える旅。



この日は塩狩駅から名寄駅まで輪行。
ちょっとした鉄道旅を楽しみます。


塩狩ヒュッテYHの女将さんに見送られ、キハ40に乗車。
また来年合宿で利用させていただく予定。
今度は下川から走ります!


名寄駅に到着し、ここからは自転車移動です。
駅前で自転車を組み立て。
折りたたみ自転車なので楽ちん♪

下川町に到着し、ここから下川メンバーと合流。
一緒に上興部を目指します。


一の橋で休憩し、いざ天北峠へ。
下川メンバーを先頭に、標高300mの峠を上ります。


つづく

2017年10月12日木曜日

リンリン倶楽部・塩狩ヒュッテ合宿③

豊ヶ丘駅をあとにし、国道275号線へ。
相変わらずトラックが多く、緊張の走行となります。
もう少しスピード落として欲しい…。

浦臼町に入り、浦臼駅に到着。
写真はありませんが、新しく歯医者さんが入居している駅でした。


国道沿いに気になる喫茶店を発見。
ちょうどお昼前だったので入店。
「珈琲&食事 舘」さんです。


昔の郵便局を改装して喫茶店にしたとか。
食べたのは「エビ・トンカツ定食」。
おかずいっぱいが好みです♪

昼食後は道の駅「つるぬま」で休憩。
敷地内にあった豆腐屋さんの豆乳ソフトクリームが美味しい!

道の駅「つるぬま」を過ぎてから裏道へ。
少し高台を走る快適な道路です。

新十津川まで裏道なので安心。
しかも追い風で楽ちんです。


裏道を走っていると「下徳富駅」に誘われる。
ここは一日一往復区間なので寂しい雰囲気です。


さらに北上して「新十津川駅」に到着。
ここを訪れるのは二回目です。
前回は18きっぷ利用で札沼線で来ました。


前より駅舎内が賑やかになっていますね。
駅前にはお店が開店していました。

新十津川ではあまりゆっくりできず。
雨の心配があったので、急いで滝川駅に向かいます。


滝川駅が新しくなっていました。
駅舎内の駅そばが無くなってしまって残念。

滝川駅から塩狩駅までJRで輪行です。
各駅停車でのんびりと(^^)。

塩狩駅に到着する頃には雨になっていました。
塩狩ヒュッテYHまで袋のまま自転車を運んで2日目が終了です。


美味しい夕飯をいただいて、
同宿のお客さんやヒュッテの女将さんと楽しい話をしながら
夜は更けていきました。

つづく

2017年10月9日月曜日

リンリン倶楽部・塩狩ヒュッテ合宿②

二日目、当別町を出発し、JR札沼線沿いを散策しながら滝川を目指します。
滝川からはJRを利用して輪行で塩狩へ。
今宵の宿は合宿の目的地「塩狩ヒュッテYH」です。

当別町の旅人宿「あんぷらぐ」さんで国道275号線の裏道を教えてもらい、
当別市街地を抜けてJR札沼線の「本中小屋駅」へ。


かなり年季の入った駅舎でした。
そして「中小屋駅」へ。


ほぼ変わらない外観ですね。
各駅に駅ノートが置いてありましたので記入。

すべての駅に立ち寄っていたら、
いつまでも目的地に到着しないので数駅飛ばして「石狩月形駅」へ。
こちらは有人駅なのですね。


駅前には元商店を改装した「コミュニティレストラン」がありました。
次回はこちらで食事をしてみたいです。

石狩月形駅から秘境駅の「豊ヶ丘駅」を目指します。
交通量の多い国道275号線をパスできる裏道があるので走行。
アップダウンの多い道でしたが、トラックの幅寄せよりは安心。


砂利道を少し走って豊ヶ丘駅へ。
佇まいが素晴らしい!


駅舎の中はテーブルが置いてあり、小さな家みたいな感じでした。
とても落ち着いた雰囲気の中で駅ノートに記入。



ホームの板張りも良いですね♪

JR札沼線は存廃問題で揺れる路線です。
微力ながら、存続のため応援したいと思います。

つづく

2017年10月8日日曜日

リンリン倶楽部・塩狩ヒュッテ合宿①

9月末、リンリン倶楽部の「塩狩ヒュッテ合宿」を開催しました。
宿泊地の塩狩ヒュッテYHは下川町から約70km。
1泊で行くならちょうど良い距離ですね。

今回の合宿は当初予定よりいろいろと複雑になり、
日程は3泊4日、出発は札幌という形で決まりました。

ほとんど私の都合なのですが、
結果的には楽しい合宿となりましたので、報告させていただきます。


初日は駅弁から始まります。
旭川駅立売の「旭川しょうゆ豚丼」。
特急ライラックの中でいただきました。

所有している自転車を札幌の南風自転車店さんで整備していただき、
この日はその自転車を引き取りに行くことになっていました。

引き取りに行ったついでに、札幌発で自転車旅を始めようという魂胆で、
荷物だけ持参してJRで札幌に向かっていました。


南風自転車店さんに到着し、合宿参加者のOさんと合流。
Oさんは鎌倉在住でちょくちょく北海道を訪れてくれています。

今回は私とOさんの「おじさん二人旅」。
こんなのも楽しいですね♪


南風自転車店さんを出発し、今宵の宿がある当別町に向かいます。
Oさん先頭で豊平川サイクリングロードを快走。
すれちがうサイクリストが多かったです。
さすが札幌。


サイクリングロードの終点辺りにあるロイズの直営店で休憩。
チョコレートが入っているクロワッサンが美味しかった!
こんなお店があるのがありがたい。


今宵の宿に到着。
旅人宿「あんぷらぐ」さんです。
私は2回目の来訪。

美味しい夕飯をいただき、明日に備えます。

つづく

2017年10月3日火曜日

KHS F-20Westwood ホイール サスペンション 交換

2005年に購入し、12年目を迎えるKHSのWestwood。
20インチの折りたたみ自転車です。

今年いよいよリムが割れてしまいまして、
前後ホイールの交換しました。

ついでに前後のサスペンションも交換。
札幌の「南風自転車店」さんにお願いしました。
折りたたみ自転車に精通している頼れるお店です。

交換後は全体的にしっかりとした印象になり、
KHSのフレームの頑丈さを認識できました。
まだまだ10年くらいは乗れそうな雰囲気です。

破れてしまっていたサドルも交換し、
新たな気持ちで乗っています♪


2017年9月21日木曜日

初秋の下川

初秋の下川をポタリングしてきました。
桜ヶ丘公園(万里長城)の木々の紅葉が始まる。


名寄川堤防から見える一の橋や渓和の山々が雄大。
名寄川もキラキラしています。


ふるさと通り(旧名寄本線跡)のナナカマドの実が赤くなっています。
空が秋っぽいですね。


2017年9月15日金曜日

「秋の一の橋ポタリング」のご報告

朝まで雨が残り、小雨スタートとなった「秋の一の橋ポタリング」。
天候は回復して無事に終了しました。

参加者はMTB2名、ママチャリ1名の合計3名です。
ママチャリスピードで往復26kmを完走。
初秋の下川町の風景を楽しんできました。

詳細は「リンリン倶楽部」のFBページをご覧ください。


2017年9月13日水曜日

「秋の一の橋ポタリング」のお知らせ

ちょっと遅くなってしまいましたが、
リンリン倶楽部「秋の一の橋ポタリング」のお知らせです。

日時:9月15日(金) 10時集合
場所:コモレビ(旧下川駅前)

参加を希望される方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
jizoucycle@gmail.com (田中)

2017年9月9日土曜日

和寒町福原&幌加内町縦断ツーリング(2017)⑤

添牛内を過ぎて、朱鞠内・母子里方面へ。
ここからは自転車で走るのは初めてなので少し緊張。


初瀬尾跨線橋を渡ります。
線路跡は草だらけですが、深名線を主張してますね♪

このあと小さいトンネルを通って朱鞠内地区へ。
幌加内市街地に次いで大きな集落です。

朱鞠内小学校はまだ健在ですし、市街地には家がたくさん。
商店もあるようですね。


朱鞠内駅跡はバスターミナルとパークゴルフ場になっています。
線路と駅名看板のモニュメントが唯一深名線を思い出させてくれます。

朱鞠内を過ぎると道路(国道275号線)のアップダウンが激しくなってきた。
時折見える朱鞠内湖の景色がきれいなのですが、かなりきつい。
しかも雲行きが怪しくなってきて、ポツリポツリと来ています。


雨宿りのため朱鞠内湖の見える東屋で一休み。
雨に濡れずに済みました。

ここから先もずっとアップダウン。
自転車泣かせの道ですな…。

左側は「ほくでん」や「王子製紙」の社有林が続きます。
目に入るのは「立入禁止」の看板ばっかり。

下り坂ではキツネが出てきたりして轢きそうになる。
クマでなくて良かった。

一生懸命ペダルを漕いでいたので母子里までの写真はありません。
朱鞠内~母子里間の17kmはペダルの重さを脚に焼き付けました。

ようやく母子里に到着してホッと一息。
クリスタルパークに土日だけオープンしているカフェがあるというので見学。


コンテナを改造した「コンカフェ」さん。
機会があれば土日に訪れてみたいです。

旧深名線の北母子里駅跡も訪れたのですが、
ホーム跡にはアンテナが立ち並んでいて残念な感じになっていました。

母子里から名母トンネルを通って名寄に向かいます。
トンネルまではずっと上り坂。
さらにまたもや雲行きが怪しくなってきた。

トンネルに入るまで雨が降らなければと考えながらペダルを漕ぎましたが、
残念ながら土砂降りに…。

木の下に入って急いで雨合羽を装着。
もう少し早く着ておけばと毎回後悔します。

雨の中、ようやく名母トンネルに到着。
やっと雨に濡れなくて済む。

名母トンネルは約1800mの長いトンネル。
母子里側から入ると出口までずっと下り坂なのですね。
楽ちんですが、照明が暗いのでちょっと怖い。


名母トンネルを抜けても雨が少し降っていたので東屋で再び一休み。
名寄市街地を見渡せる「みずほPA」にあります。
トイレも完備(大は使えませんが)。

高台から見ると雨が降っている場所が一目で分かります。
これから向かう旧深名線天塩弥生駅跡方面は雨で真っ白。

だいぶ上空の雲が落ち着いてきたので出発。
みずほPAからもずっと下り坂。
気持ちいい!


旧深名線天塩弥生駅跡にできた「旅人宿・天塩弥生駅」さんに到着。
「リンリン倶楽部」の合宿でもお世話になっています。

宿主さんに挨拶をしたら「寄ってきな」とのことなのでおじゃまします。
前日開催された宗谷本線の臨時列車「スターライトてしお」の関係の方も居て、
お話を聞きながらまったりと過ごしました。

天塩弥生駅におじゃまするとお尻に根っこが生えてしまっていけません。
気づけば1時間の滞在。
おじゃましました。

ここからは下川町の自宅に帰るだけ。
名寄駅で旧深名線から旧名寄本線に乗り換えです(笑)。

自宅に到着して「和寒町福原&幌加内町縦断ツーリング」は無事終了。
2日目は想定より多い118kmを走ったのでさすがに疲れました。

次の目標は深川から名寄までの旧深名線走破(約122km)なので、
ちょっとだけ今回より長め。

これからも日々精進したいと思います。

おわり

2017年9月8日金曜日

和寒町福原&幌加内町縦断ツーリング(2017)④

幌加内町を縦断した当日は「新そば祭り」の次の日ということで、
もしかしたらお蕎麦屋さんなどの飲食店が営業していない予感。

幌加内市街地のバスターミナルでトイレをお借りして、
中に入っているお蕎麦屋さんを確認したらやっぱり臨時休業でした。

何回か訪れている添牛内の「霧立亭」さんも定期休業日なので、
途中でお昼ご飯を食べられないことを考え、
市街地にあるAコープで補給食を購入しました。


幌加内町は上川管内なのですが、JAは北空知なのですね。
数年前まで幌加内は空知管内だったので、その名残でしょう、

Aコープでお気に入りに補給食「ビタミンカステーラ」を購入。
しかも半額だったので3つ確保しておきました。


市街地を過ぎると雨竜川が近くなってきます。
写真の橋は「新雨煙別橋」です。

雨煙別といえば旧JR深名線の雨煙別駅があったところ。
前回走った時は全く違う場所を雨煙別駅と思って立ち寄っていたので、
今回はちゃんと地図で確認して散策してきました。


写真は雨煙別駅跡前にある農業倉庫です。
線路跡まで歩いて行きましたが、残念ながら遺構はありませんでした。
農業倉庫と、この先にある踏切跡くらいが深名線の面影でしょうか。

雨煙別を過ぎるとしばらく雨竜川沿いを走ります。
政和温泉(道の駅)手前で、旧JR深名線最大の遺構と思っている
「第三雨竜川橋梁」に到着します。


ちょっと望遠で撮ってみました。
ここから見ると、まだ列車がやってきそうな雰囲気です。

政和温泉(道の駅)に到着し、トイレ休憩。
温泉にレストランがあるので立ち寄ってみましたが、
営業は11時半からとのことで断念。
30分前だったんですけどね。

この先の政和市街地に「三頭山」というお蕎麦屋さんがあるので、
営業していることを期待しましたが休業日。
残念。


昔はお蕎麦屋さんだった旧政和駅にご挨拶して、
添牛内に向けてペダルを漕ぎます。

添牛内市街地に到着したのが12時前くらい。
「霧立亭」の前の自販機でコーヒー牛乳を購入して、
「ビタミンカステーラ」3個のお昼ご飯です。
買っておいて良かった。


お昼ご飯を食べたのは添牛内駅跡のベンチ。
ベンチがあるのは嬉しいですね。


添牛内駅跡にも駅ノートが置いてあったので書き込み。
駅名看板が最近取り付けられ、いい感じになっています。

つづく

2017年9月7日木曜日

和寒町福原&幌加内町縦断ツーリング(2017)③

旅人宿「ゆきのおと」さんで朝食を食べて、
ライダーさんを見送ってからこちらも出発。

和寒峠を越えて幌加内町沼牛を目指します。
沼牛には旧深名線の沼牛駅舎が残っているので、
チェックポイントとして立ち寄ります。


和寒峠を過ぎると蕎麦畑が広がってくるのですが、
すでに時期遅しで白い花は枯れていました。
もう収穫が終わっている畑もありました。


沼牛小学校跡の校門がいい感じだったので撮影。
体育館が立派なので生徒数は多かったのだろうと想像します。

沼牛小学校跡から国道275号線方面にしばらく走ると沼牛駅跡に到着。
最近お色直しをしたのでとてもきれいな駅舎です。




駅ノートが置いてありましたので、もちろん書き込み。
以前の書き込みを読むと、本州から訪れる方が多かったです。
たまにイベントを開催して人も集まっているようですね。

沼牛駅跡から国道275号線を走って幌加内市街地へ。
自分が住む下川町とは景色の雰囲気が違うので、気分が盛り上がります。
そして追い風でペダルも軽い♪


つづく

2017年9月6日水曜日

和寒町福原&幌加内町縦断ツーリング(2017)②

和寒市街地に入ると、小腹が空いてきました。
国道沿いに「フタバ屋」さんというお菓子屋さんがあるので入店。


ケーキやソフトクリーム、かぼちゃプリンなどが美味しそうですが、
総菜パンも売っていたので今回はソーセージパンを購入。

隣にあるコンビニで三ツ矢サイダーを購入して、
教育委員会の敷地内にあるSL(D51)の前のベンチでいただきました。


ソーセージパンはボリュームがあって美味しい!
他にも総菜パンがあったのでまた食べてみたい「フタバ屋」さんです。

お腹を満たして和寒市街地から宿のある福原地区へ向かいます。
福原地区は和寒市街地から約14kmの山の中。


写真が小さくて分かりづらいのですが途中にある「ペオッペ駅逓跡」です。
必ず立ち寄る和寒町の重要な史跡。

まだ幌加内町に鉄道が敷かれていない頃は、
和寒駅から歩いて幌加内町に向かっていたそうです。

「ペオッペ駅逓」は宿や交流施設として運営されていました。
看板には馬が5頭ほど飼われていたと書いてありましたが、
駅逓から和寒駅などまでの貸出用としても利用されていたようです。

維文峠方向にペダルを漕ぎ、ほどなくして和寒町福原に到着。
「ゆきのおと」の看板がいい感じ。


まだ時間が早いので、福原地区をポタリングしてみます。
かぼちゃの収穫時期らしく、農家さんが作業していました。
独特な景色に来るたび癒されます。


午後4時頃に旅人宿「ゆきのおと」さんに到着。
元福原小学校の建物を利用しているので中もそのまま学校です。


今宵の宿泊客は自分と本州からのライダーさんの二人だけ。
宿主さんと三人でまったりとした時間が過ぎてゆきました。

つづく