2018年8月15日水曜日

名寄ひまわりポタリングのご報告

先日、下川町のお隣の名寄市をポタリングしてきました。
名寄市はただ今ひまわりが見頃の時期になっています。

当日は名寄駅前「よろーな」に集合。
参加者は4名で、クロスバイク・MTB・小径車と良いバランス。

午前中は名寄市街地をポタリングして「macori」さんでランチ。
タコライスがおすすめのおしゃれなカフェですよ。



午後から国道40号の智恵文峠を越えて智恵文地区へ。
ひまわりは智恵文が本場なのです。


智恵文市街地に入るとすぐにひまわり畑。


観光パンフレットの載っていないひまわり畑もたくさんありますよ。
もしかしたらそちらのひまわりのほうが綺麗かもしれません。


このあとはMOA名寄農場に立ち寄り、
パンやトマトを購入してから東雲峠のひまわり畑へ。



お次は東恵橋の下のひまわり畑へ。
宗谷本線のすぐ隣で列車も撮影できるポイントです。




下のひまわり畑まで降りて、
近くでも見てみました。



最後は天塩川沿いの道路を走ってサンピラーパークへ。
ちょうどひまわりのイベントが行われていて、
会場は賑やかでした。




そして補給はいつものソフトクリーム♪
日進地区にある千花さんです。


今年のひまわりの開花は少し遅れました。
まだまだ楽しめると思いますので、
ぜひぜひ自転車で散策してみてください。

名寄駅前「よろーな」の観光案内所にレンタサイクルあります。

2018年8月6日月曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告⑤

名寄市内最高の秘境駅「北星駅」はちょっと遠回りになるので、
今回は立ち寄りませんでした。

智恵文駅前から国道40号方面に向かい、
天塩川を渡ると農協などがある智恵文市街地です。

国道と交わる交差点には大西商店があり、自動販売機完備。
今回はシャッターが開いていませんでしたが、
前回訪問した時は開いていたので、
何か補給食などを購入できるかもしれません。


智恵文市街地からは国道を通らずに道道232号を走ります。
できるだけ天塩川や宗谷本線に沿って走るのがオススメルートです。

智恵文の郊外にあるのが「MOA名寄農場」。
夏になるとひまわり畑でも有名です。


こちらには自販機とベンチあり。
ひまわりシーズンには売店もオープンします。

東雲峠を上る道道232号とお別れしディープな智東方面へ。
天塩川と宗谷本線を渡る東恵橋からの眺めは最高です。
線路の写真しか撮っていなかったのが残念。


ここは冬になるとラッセル車の撮影ポイントとしても知られています。
たまに鉄道ファンがカメラを構えていますね。

天塩川の流れを見ながらしばらく走ると名寄市日進地区に到着。
日進地区には飲食店や宿泊施設、公園などが点在しています。
今回は「カフェ千花」さんのソフトクリームを補給。
訪れた時はマンゴー味でした。


日進橋を渡って名寄川を越えると名寄市街地です。
下川まで残り20kmくらいか。


名寄市街地では名寄駅前「よろーな」で休憩。
「よろーな」は、観光案内所・バスターミナル・トイレ・売店・Wifi・
休憩所・レンタサイクル・カフェ・自販機の設備があり、
自転車で名寄に行くと必ず立ち寄ります。


名寄から下川までは国道239号を走行。
残り約16kmの走り慣れた道。
追い風だったのでクールダウンできました。

名寄~下川間は、名寄川堤防にサイクリングロード計画があり、
完成したらピヤイチのコースの一つになるかもしれません。

下川町上名寄市街地にはバス停にトイレがあります。
向かいの旧渋谷商店には自販機がありますので、補給にどうぞ。



無事に下川町に到着し、
調査しながらのピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)終了。
結局、美深市街地に寄ったので走行距離は約110kmになりました。
次回は今回の逆の時計回りで走ってみる予定です。

ピヤイチは補給できるお店やトイレが少なく、
下川~仁宇布間のように携帯電話の電波が届かない区間もあり、
さらにヒグマやエゾシカの生息地域でもあるので、
かなり過酷なサイクリングルートかもしれません。
※熊鈴は必須アイテムです※

しかし、装備をしっかりして走れば爽快な達成感を味わえるコース。
このブログをご覧になった方、チャレンジしてみませんか?

終わり

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。

2018年8月4日土曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告④

11時半頃に美深市街地到着。
下川町を出発して70kmくらいでしょうか。

まずは腹ごしらえということで、
前から行ってみたかった手打ちそばの「あさの食堂」さんへ。
美深駅前通りにありますよ。


冷やしたぬきそばセット(親子丼付き)を注文。
こちらのそばはとても美味しいです。

お腹が空いていたので、写真も撮らずに食べてしまいました。
次回は記録に残さないと。

あさの食堂さんでボトルに水を補充していただき、
いつもお世話になっている美深駅で休憩。


Wifiが繋がりますし、売店・自販機・新聞あります。
「村上春樹コーナー」があり、著書を読むことができますよ。

美深市街地をあとにし、名寄市智恵文に向かいます。
今回は国道を通らずに裏道で宗谷本線沿いを走ります。
この辺りは秘境駅銀座で、お好きな方はこちらをどうぞ。

南美深駅

智北駅

智北駅と智恵文駅の間には、智恵文沼があります。
天塩川の蛇行の名残の三日月湖で、雰囲気いいですよ。
パーキングにはトイレがありました。



智恵文駅に到着。
薄紫が眩しいお気に入りの無人駅です。


駅前には商店が営業していて、自販機あります。
店内にも商品が並んでいましたので、もしかしたらお菓子とかあるかも。


こちらの自販機でコーラを購入。
普段は飲みませんが、自転車に乗った時だけのお楽しみ♪
糖分と炭酸が効いて暑い日には生き返りますね。


こちらの商店には空き缶のゴミ箱が設置されていました。
とても助かります。

つづく

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。

2018年8月1日水曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告③

トロッコ王国を出発し、美深市街地を目指します。
出発してすぐに自動販売機を発見。
旧キッチンコイブ前に設置されています。


数年前までキッチンコイブは営業していましたが、今は残念ながら閉店中です。
二回程訪問したことがあり、その時は羊カレーや羊乳をいただきました。

スバルのテストコース入り口を過ぎると、トロッコが走る線路と並走します。
ちょうどトロッコに乗ったお客さんとすれ違い、
手を振られたりしてちょっと気分が盛り上がりました。


トロッコ王国から5kmほど走ると「高広パーキング」があります。
こちらにはトイレがあるので助かります。
ニウプ川を挟んで「高広の滝」も見ることができますよ。

高広パーキングは下川を出発して約50km。
ピヤイチの中間地点付近です。



美深市街地に向かう道道49号(美深雄武線)は、
ニウプ川と旧国鉄美幸線と並行して走ります。

ニウプ川を渡る美幸線の橋梁がいくつも残り、
鉄道好きなら楽しめる道ではないでしょうか。

美深町辺渓という地区に到着。
美深市街地まではもうすぐです。

こちらでは旧商店の前に自動販売機を発見。
郵便ポストとともに頑張って稼働しています。


たかが自販機、されど自販機。
集落や商店・コンビニの少ない北海道北部では、
自販機も立派なエイドステーションです。

つづく

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。

2018年7月29日日曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告②

下川市街地から27km走り、ようやく幌内越峠(標高340m)に到着。
オホーツク海側の雄武町に入ります。

ここから林道を通って「神門の滝」までいけるようです。
もちろんクマ出没注意!


峠を越えると下り坂~♪
約3kmの快適なダウンヒルが楽しめます。

道道60号から道道49号(美深雄武線)に入り、
美深町仁宇布を目指しますが、その前の難所が松山峠(標高430m)です。

ピヤイチの反時計回りコースではこの区間が一番きつかったかも。
景色はきれいなんですけどね。


ヘロヘロになりながら松山峠に到着。
ここから美深町に入ります。


峠を下って行くと、松山湿原の入り口があります。
けっこう奥地でヒグマも出ますが、とてもきれいな場所なのでオススメ。
ピヤイチの途中で行くのはちょっと厳しい。
約30分の登山もあります。

そして美深町仁宇布地区に到着。
下川市街地から約45kmです。

仁宇布にはトロッコ王国、羊で有名な松山農場、
スバルのテストコースなどがあります。
宿泊施設とでは松山農場の「ファームイントント」もありますね。

休憩はトロッコ王国にて。
こちらでは旧国鉄美幸線の線路を利用した、
エンジン付きトロッコの乗車体験ができます。

売店、トイレ、自販機、そば・うどんの軽食コーナーもあり。
ベンチが設置されているのが嬉しいですね。
Wifiも利用できます。




時間が合えばトロッコの乗車体験をしたかったのですが、
すでに出発したあとだったので次回の宿題です。



つづく

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。

2018年7月27日金曜日

ピヤイチ(ピヤシリ山一周100kmライド)のご報告①

北海道北部、名寄地方のシンボル的な山「ピヤシリ(飛鏃)」。
名寄市・下川町・雄武町にまたがる山で、
アイヌ語では「岩のある山」という意味になります。

そのピヤシリ山を周回する約100kmのコースが「ピヤイチ」で、
名寄市・下川町・雄武町・美深町の4つの町村を通過します。

先日、30℃を超えた暑い日に、
ピヤイチ100kmライドに挑戦してきました。

けっこう人里離れた道路を走りますので今まで躊躇していましたが、
今回は熊鈴・ボトル2個・補給食を準備万端にして、
何があっても対応できるようしました。

ただ走るだけでなく、トイレやエイドステーションなどを確認し、
情報提供してちょっとだけピヤイチを盛り上げたいと思うところです。

私の拠点は下川町ですので、もちろん下川発着。
今回は反時計回りで、下川→雄武町上幌内→美深町仁宇布→美深→名寄→下川
という順番でチェックポイントを通過します。
一般的にはJR宗谷本線の中核駅がある名寄市が発着地点になるでしょうか。

当日は朝7時半に下川市街地にある「コモレビ」をスタート。
サイクルラックが設置されていますので、それっぽい雰囲気です。


道道60号(下川雄武線)を北上し、
サンルダムやサンル牧場を過ぎるとクルマ以外は人の気配がありません。


下川~仁宇布までの45kmはトイレやエイドステーションは皆無の予定。
さらに野生動物の生息地で、ヒグマ対策が必要となります。
私はハンドルに熊鈴を装着してずっと鳴らしてました。


道道60号はしばらくサンル川と並行して走ります。
たまに川を渡ったりします。




下川町と雄武町の境にある幌内越峠までは約27km。
自分の町を出るまでそんなに距離があるのか。
基本的に上りなので、峠まで1時間半以上かかったのではないでしょうか。

つづく

※ピヤイチ情報は以下のHPをご覧ください※
自転車大好きマップ
「みんなの地図」の北海道北部・名寄周辺にコース情報あります。