2024年2月12日月曜日

流氷

今年は流氷の当たり年だそうで、オホーツクの興部町まで見に行ってきました。
下川町から興部町までは53km。
近いです。

自家用車で行っても面白くないので、我らが名士バスで輪行です。
下川バスターミナルから興部バスターミナルまでは運賃1300円也。

下川バスターミナル

興部バスターミナルの到着(バスは車庫へ)

道の駅おこっぺで自転車を組み立てて、まずは腹ごしらえです。
興部町に到着したのはちょうどランチ時でした。

道の駅おこっぺ

ランチは前々から気になっていた「CLC」さんへ。
都会風な名前ですが、元々はお菓子屋さんの建物なので外観は渋い。


食事は油そばやルーロン飯。
今回は油そばを食べてみました。

油そば大盛り

名前の通り油っこいのですが、お酢をかけて食べると美味しい♪
次回はルーロン飯も食べてみたいです。

お腹も満たされていよいよオホーツク海へ。
興部漁港までのポタリングコースを走ります。

遠くに見える流氷

浜に打ちあがる流氷

雪原と流氷

間近に迫る流氷

流氷の上に足跡があって、勝手に「流氷ウオーク」をやってる人もいるみたい。
隙間に落ちたりしたらちょっと怖いね。

興部漁港を後にして、興部町民の皆さんオススメの「モーモー城」へ向かいます。
高台から見る流氷がいいらしい。

今は稼働していない風車

モーモー城からの眺め

興部漁港と流氷

久しぶりに見た流氷に感動しました。
流氷の色は陸の雪より白く見えるのです。

流氷ダウンヒル

流氷を見ながらのダウンヒルが最高です!
時間があれば2.3回上ったり下りたりしたいね。

帰りのバスの待ち時間で、再び「CLC」さんに寄ってコーヒータイム。
気さくな店長さんとの会話が楽しい。

名士バスと北紋バス

地蔵サイクルの拠点がある下川町はオホーツクまで近くて恵まれているな。
今年はちょっと西興部や興部方面にも力を入れましょう。

まだ依頼はありませんが、紋別北部(西興部・興部・滝上)のツアーもやってますのでよろしくお願いします。
詳しくは下記のWEBサイトをご覧ください。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

2024年2月9日金曜日

2月になりました

2月になりました。
すでに1週間も過ぎています。
雪道自転車ツアーの依頼もあり、それなりに稼働している地蔵サイクルです。

1月の名寄川の様子。
下川町の中央橋から見た景色です。

1月4日

1月6日

1月8日

1月14日

1月16日

1月19日

1月20日

1月21日

1月23日

1月25日

1月28日

1月29日

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

2024年1月24日水曜日

珊瑠森林鉄道跡

2シーズンぶりに下川町の珊瑠森林鉄道跡を散策してきました。
昨シーズンは取付道路が工事中だったので行くことができませんでした。

散策できるのは積雪時季だけなのでスノーシューを履いて。
スノーシューも2シーズンぶりかもしれません。


森の中を歩くと野生動物の足跡がたくさん。
エゾシカの通り道を使わせてもらって、快適に歩かせてもらいました。



数分歩くと森林鉄道の橋梁跡に到着です。
廃止から60年以上経っても橋台はしっかり残っています。



実は橋梁跡は2か所あります。
さらに進むと大き目の遺構が現れます。











こちらの橋梁跡は間に橋脚があるのが分かります。
雪があるので分かりづらいですが、広い沢なのかもしれません。




橋台をアップで撮影してみました。
玉砂利が確認できます。
サンル川の川砂利をコンクリート素材として使ったのかなと想像しますが、実際はどうなのか興味があるところです。

下川町は昔も今も森林の町。
森林産業に貢献した森林鉄道の歴史や遺構を紹介していきたいと思います。

2024年1月15日月曜日

1月の幌加内市街地

幌加内町に行ってきました。
目的は市街地での雪道ポタリングです。

幌加内町は上川北部地方でもとびっきりの極寒豪雪地帯です。
お天気の良い日を選んで行きましたが、行く途中ですごい雪に当たりました。


いきなり桁違いの雪壁。
幌加内市街地の歩道です。


車道はこんな感じ。
ちょうど排雪作業が入ったばかりでスッキリしています。


違う場所の歩道。
幌加内と言えばそば。


昔の観光協会。
ガラスに描いてあるマップはJR深名線があった頃のものなので貴重です。



ランチは「そばごう」さんでおそばでした。
店主さん曰く、今年はこれでも雪が少ないらしい。
まだまだ自分の修行が足りず、幌加内町では雪道自転車ツアーは催行できそうにもありません。