2021年10月18日月曜日

剣淵 ペンギン家 アルパカ牧場 自転車旅④(アルパカ牧場編)

前回の投稿から時間が空いてしまいました。
申しわけありません。

インスタグラムというのを始めてしまい、そちらの投稿に勤しんでいました。
アカウントをお持ちの方はご覧いただけると嬉しいです。


ではつづきです。

ゲストハウス「ペンギン家」さんを出発して、アルパカ牧場に向かいます。
アルパカ牧場の正式名称は「ビバアルパカ牧場」です。
なぜ「ビバ」が付くのか。
それはビバアルパカ牧場は「旧ビバカラススキー場跡」にあるからです。

では「ビバカラス」って何だろうということで訪れたのが「美羽烏神社」でした。
剣淵市街地からアルパカ牧場に行く手前に看板が出てまして、高速道路の脇の細い道を入って行くとあります。

立派な鳥居

美羽烏神社からの景色

「ビバカラス」とうのはアイヌ語の「ピパカルウシ」からきたそうです。
意味は「貝殻をいつもとる所」とのこと。
北海道の地名は深いですね。

美羽烏神社でお参りをして、いよいよアルパカ牧場です。
10時からの営業でピッタリ10時に到着しました。



正直なところ、そんなに期待はきていなかったのですが、中に入ってみたらビックリ!
アルパカたちの姿と自由さに癒される♪






スタッフの方からアルパカの説明をじっくり聞いて、エサを食べたりじゃれ合ったりしている姿を見て楽しみます。
なんだか飽きない。

牧場の中にロッジがあるのですが、そこはカフェとお土産物屋さんになっていて、ペルー産のコーヒーやインカコーラが飲めたり、アルパカグッズを購入することができます。
せっかくなので、私はインカコーラをいただきました。


インカコーラ、意外と美味しいね。
子供の頃飲んだメローイエローみたいな感じでした。
懐かしい。

ビバアルパカ牧場、おすすめです。
不思議なアルパカの魅力に癒されに行きましょう!

つづく

2021年10月5日火曜日

剣淵 ペンギン家 アルパカ牧場 自転車旅③(ペンギン家編)

レークサイド桜岡のレストラン「下北ファーム」で晩御飯を食べたあとはペンギン家さんに戻って二次会。
飲み屋ではなくゲストハウスですが、とほ宿やユースホステルのようなミーティングルームがあるので、セイコーマート剣淵店などでお酒を購入して持ち込みできます。
お酒を飲みながら宿主さんと「まちづくり」をテーマにいろいろお話しましたよ。


上の写真はペンギン家さんの情報コーナーの棚です。
「剣淵周辺ポタリングガイドツアー」のチラシを置かせてもらっています。
地蔵サイクルも上川北部地域の「まちづくり」の一助になれば良いのですが。

ペンギン家さんは剣淵市街地の幹線道路沿いにあるのですが、夜はとても静かです。
おかげさまで朝は6時過ぎまでぐっすり眠れました。

朝食は前日にcotoriさんで買ったパン4つ。
ペンギン家さんのオーナさんにコーヒーも入れていただきました。

カロリー補給も完了し、旅の目的地の1つでもある「ビバアルパカ牧場」に向けて出発。
実は大きな期待はしていなかったのですが、それは大きな間違いだったのです。


つづく

2021年10月2日土曜日

剣淵 ペンギン家 アルパカ牧場 自転車旅②(東多寄~剣淵編)

10月になりましたね。
緊急事態宣言が解除されて、ちょっと気持ちが楽になっています。
まだまだ先は見えませんが、前を向いてペダルを漕いで行きましょう。

それではつづきです。

大きなクマさんの足跡があった道を下っていくと、JR宗谷本線の32線踏切に出ました。
瑞穂駅と多寄駅の間にある踏切です。

32線踏切

偶然にもこの踏切に来れたことは重要な意味がありまして、長年JRの車内から眺めていた国道と並行する裏道が、風連市街地からこの踏切まで通っていることを確認できたのです。
次回はその裏道を走って、士別まで行ってみるつもりです。

踏切と国道40号を突っ切って、今度は多寄地区の西側を走ります。
道道850号という裏道で、国道と並行して通っています。

ひまわり畑

小屋と砂利道

天塩川(下北大橋)

士別市街地に入り、明日の朝食を仕入れにパン屋の「cotori」さんに立ち寄ったのですが、ちょうど多寄にある「たよろベンガラ」さんがオープンしているよとのことで、車で連れて行ってもらえることになりました。
場所を確認して店主さんにご挨拶をしてお話をして、実はこちらのお店の前をついさっき自転車で通り過ぎていたことが分かりました。
看板も出ていたけど、お店の隣のトラクターに気を取られて気が付かなかったのでした。

たよろベンガラさん

士別市内でのポタリングガイドツアーのコースを調査しているところなので、多寄方面のコースではぜひ立ち寄りたいお店になるかと思います。

cotoriさんまで戻り、ちょっと休憩してから剣淵に向かいます。
いつもの剣淵川の堤防を走って市街地へ。

ちょっと早めに到着したので、ペンギン家さんの1階にあるカフェ「ノアール」さんでコーラ休憩。
いつもお世話になっています。

1階がカフェ 2階が宿

ペンギン家さんにチェックインして、宿主さんと前の晩まで泊まっていたお客さんとレークサイド桜岡にある「下北ファーム」さんでお食事。
お客さんは鉄道ファンで、北海道の廃線の話で盛り上がりました。
士別軌道や名寄本線、下川町内の森林鉄道など、廃線跡を自転車でご案内するガイドツアーを行なっていますので、いつか参加してくれたら嬉しいなと思っています。

チーズチキンカツ定食

つづく

2021年9月29日水曜日

剣淵 ペンギン家 アルパカ牧場 自転車旅①(下川~東多寄編)

先日、剣淵町にあるゲストハウス「ペンギン家」さんを目的地に、1泊2日の自転車旅に行ってきました。
もちろんポタリングガイドツアーの調査を兼ねていますので、名寄市・士別市・剣淵町・和寒町を自走で移動しています(ちょっと輪行あり)。

出発の日の朝は、自転車で日本一周をしているという方が下川町に来るとのことで、ぜひ会って欲しいとの依頼がありました。
せっかくなので出発を遅らせてご挨拶。
学生さんということで、時間があるうちに色々と経験していただきたいと、ちょっとうらやましく思いながら補給食として下川産ハチミツを使ったアメをプレゼントしました。

そんなこんなで10時半くらいに下川を出発。
実は名寄駅からJRかバスで士別辺りまで輪行してしまおうかとも思ってましたが、脚の調子が良かったのでまずは風連まで走りました。

風連でちょうどお昼頃だったので、たまたま目の前を通ったら営業していた「たまねぎ屋」さんでランチをしました。
名前は「たまねぎ屋」ですが、お食事は海鮮の丼物が中心です。

ここまで全く写真無し。
名寄と風連はまた別の機会にちゃんと調査いたしますよ。

風連からは国道40号ではなく上川北部広域農道を走行。
アップダウンがありますが、交通量が少ないので国道よりは走りやすい道です。

ちょっと走ったところで脇道があったので入ってみました。
「行き止まり」とか「熊」とか嫌な予感もありましたが、調査なので突き進みます。


東多寄という場所の酪農家さんに続く道でした。


士別軌道の廃車体がお出迎え。
倉庫として使われていました。

この先はデントコーン畑と林の間を走る道になるのですが、嫌な予感が的中。
ベルを鳴らしながら走っていると、熊さんの足跡がありましたよ。
しかもデカいやつ。


今年見た足跡で一番の大きさでした。
走っちゃ行けない道が分かって良かったです。

つづく

2021年9月26日日曜日

サクラマス

下川町の河川ではサクラマスの産卵が始まっています。
昨日は下川ペンケ川で産卵風景を目撃することができました。

ポタリングの下見でペンケ川沿いを走っていて、ちょこちょこと川を覗いていたのですが、メスが河床に体をこすりつけてる様子を見た時は感動してしまいました。


ペンケ川には段差が設けてある所があり、そこでもサクラマスが上る様子が見られるかなと思いましたが、今回はタイミングが違ったみたいで魚影は現れず。
機会があればまた見に行ってきます。


これからだんだんと秋が深まってきます。
雪が降る前のこの時期もなかなか好きですねぇ。
11月まではなんとか夏タイヤの自転車で走れますよ♪


ポタリング(自転車さんぽ)のガイドツアーを受付しています。
お問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いします。
jizoucycle@gmail.com (地蔵サイクル 田中康之)

詳しくはこちらをご覧ください→しもかわポタリングガイド
よろしくお願いします。

2021年9月22日水曜日

サンルポタリングコース

ダムが完成する前はちょこちょこと走っていた下川町サンル地区です。
10年前は旧道を走れたのが懐かしい。

リンリン倶楽部では1度も「サンルポタリング」というのを開催したことが無かったのですが、この度ようやく開催できましたのでそのご報告です。

サンル(珊瑠)地区はかつては鉱山(金)や林業や農業で栄えた集落でしたが、ダムの計画が持ち上がり現在は住民は1人も居ません。
町営のサンル牧場というのがあり、夏場は若い牛さんの管理のため職員さんが滞在する事務所があるくらいです。

サンル牧場

森林鉄道の線路が張り巡らされていた時代もありましたが、現在はその名残りである林道が整備されているのみとなっています。

一の沢林道

ダム湖に沈んだサンル第一集落は、夏前からの少雨で姿を現していました。
サンル川、旧道、集落内の橋などを観察することができます。

サンル第一集落

下川市街地から珊瑠大橋までの「サンルポタリングコース」は往復で約20km。
ダム建設のための付け替え道路はアップダウンがありますが、レンタサイクルの電動アシスト自転車であれば楽に走れます。
下川町で山深い風景を楽しむなら、おススメのコースだと思います。

珊瑠大橋

2021年9月16日木曜日

下川市街地外周コース

緊急事態宣言も延長となり、ポタリングガイドツアーの依頼もありませんので、地道にコースの試走を重ねています。
この努力がいつの日か花開くのでは!と、そこまで大げさではありませんが楽しみながら走ってます♪

最近タイヤを交換したブリヂストンのワンタッチピクニカで下川市街地の外周をのんびり1時間ほど。
速く走ることができない自転車っていいね~。

万里長城のさくら橋

フレペ広場の奥

下川鉱山の標識

下川ペンケ川

JR名寄本線「下糠川橋梁」

名寄川サイクリングロード起点(個人的に)

名寄川サイクリングロード草刈り中

ふるさと通り(名寄本線跡)のナナカマド

実は名寄川の流れを見ながらボーっとしていた時間もあったのですが、名寄川の写真は撮り忘れました。
水が流れる音っていいですね。

最近は仕事(副業)の関係でサンル方面に行ってますので、そちらもポタリングコースとして設定できるよう試走をしていく予定です。