2022年4月21日木曜日

鉄道廃線跡散策

4月も後半を迎えようとしています。
気温は20℃近くまで上がり、雪もだいぶ融けてきました。

自転車の点検・整備が混みあっていますが、時間を見つけて鉄道廃線跡を散策しています。
4月~5月くらいまでの草木が伸びる前、鉄道の遺構を見つけるには最適な季節です。


今まで謎だった奥名寄森林鉄道 然別線の名寄川橋梁の遺構を見つけました。
林道の途中にひっそりと佇んでいます。


森林鉄道が走っていた近辺にはこのような「境界見出標」があります。
林野庁と北海道開発局の管理地を分けるものなのでしょうが、森林鉄道が廃止になって60年以上経つのに整理されていないのは驚きです。


鉄道廃線跡散策の後は下川町一の橋にある「駅カフェ イチノハシ」へ。
JR名寄本線の駅名板がいい感じ♪


ランチはアジフライ定食をいただきました。
鳥取県境港のアジだそうです。

私はアジが大好きなのでメニューにあれば必ず頼んでしまいます。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

2022年4月15日金曜日

自転車の点検とパンク修理(2022年4月)

おかげさまで、自転車の点検とパンク修理の依頼が増えてきています。
今シーズンは3月21日(春分の日)を過ぎてから動き始めました。

スノータイヤやスパイクタイヤからノーマルタイヤへの交換は本日すべて終了しました。
自分の自転車も含めて7台分です。
ちょっとホッとしています。


英式バルブのフランジャーと虫ゴムです。
点検の自転車は1年に1回交換しています。
結構使うので、夜な夜な虫ゴム取付の内職をしています。


モノタロウさんで取り扱いのある「HAKUBA」タイヤです。
タイヤ・チューブ・リムテープが1台分で2,000円以内というお手頃価格。

タイヤ交換の際はご予算に合わせて仕入れいたします。
パナレーサー・IRC(井上タイヤ)・シュワルベ・ヴィットリアなども承ります。


鍵の交換、カゴの交換、ペダルの交換なども承ります。
それぞれ消耗品なので、交換すると快適さがよみがえります。
その自転車まだまだ乗れますよ。


パナソニックのランドナーがやってきました。
しばらく乗ってなく、バラバラの状態だったので組み立てて乗れるようにします。
ヘッドチューブのベアリングが固着していたので洗浄してグリスアップ。
楽しい時間でした♪

自転車の点検とパンク修理は下川市街地の「あそべや」さんで受付しています。
営業日と営業時間は毎週土曜日の13時~18時まで。
私も時間限定ですが待機しています。

よろしくお願いします。

2022年4月9日土曜日

名寄市のポタリングコース

先日、13℃くらいまで気温が上がる暖かい日があったので、名寄市のポタリングコースの調査に行ってきました。
スタートはJR宗谷本線の名寄駅です。

今回は名寄市北部の智恵文地区を目指すコース。
ひまわり畑で有名な農村地帯です。


名寄駅から大通りを北へ進むと、名寄川を渡る日進橋を通過します。
ここから見える九度山の風景がなかなか良い。
ピヤシリスキー場がある山ですね。


JR宗谷本線の日進駅にも立ち寄り。
小さな待合室のかわいい駅です。

このまま北上していつもの天塩川沿いの道を走ろうかと思っていましたが、4月21日まで冬期通行止とのこと。
それでも行ける所まで行ってみました。


JR宗谷本線と天塩川に挟まれた一本道。
夏でも交通量も少なくて自転車には快適です。


ちゃんとゲートがありました。
まだまだ雪が残っています。


天塩川沿いの道はあきらめて、西側の東雲峠で智恵文を目指します。
途中の恵名大橋から見た天塩川がとてもきれい。


電動アシスト自転車だからと言って楽々とは行きませんが、ちょっと楽をして東雲峠を上りました。
森に隠れてしまっていますが、雪が残る天塩山地がきれいです。


名寄市智恵文の高台からの風景です。
昭和29年(1954年)までは智恵文村でした。
まだまだ雪が残っていますが、夏には緑の風景が広がります。


帰りは国道40号の智恵文峠を越えてきました。
東雲峠より斜度は緩やかだけど、距離が長いですね。

名寄駅まで戻って走行距離は約35km。
おすすめのポタリングコースですよ♪

天塩川沿いの道の通行止が解除されたら、また調査ポタリングに行く予定です。

2022年4月3日日曜日

グリーンシーズンスタート

4月になりました。
地蔵サイクルの自転車ツアーもグリーンシーズンスタートです。


いきなり宣伝で申しわけありません。
ついでなのでもう一つ。

この度、とほネットワーク旅人宿の会の冊子「とほ vol.32 会う旅 とほ宿」に広告を掲載させていただきました。
2022年4月1日発売です。


広告はこんな感じです


ツアー用レンタサイクルの電動アシスト折りたたみ自転車も準備完了です。
ご依頼お待ちしています♪

2022年3月27日日曜日

タイヤ交換

昨日3月26日の下川町の最高気温は10.6℃でした。
手袋無しで自転車に乗ったのは何か月ぶりでしょうか。

3月に入ってから、少しずつタイヤ交換を始めています。
もう雪道ともお別れとなってきました。

小径車のタイヤ交換(3月13日)

マウンテンバイクのタイヤ交換(3月24日)

地蔵サイクルのパンク修理事業の方にもタイヤ交換の依頼が来ています。
スノータイヤやスパイクタイヤのユーザーが増えてきましたので、これからちょっと忙しくなりそうです。

それでも安心できない北海道。
まだまだ雪が降りますので我が家ではスノータイヤ着けっぱなしの自転車を用意しています。


2022年3月21日月曜日

名寄川の風景(2022年3月4日~3月17日)

春分の日を迎えました。
もう春ですね~と言いたいところですが、ただ今の下川町は雪が降っています。

名寄川の風景のご紹介です。
少しずつですが、春に向かっています。

2022年3月4日(岐阜橋)

2022年3月9日(三の橋付近)

2022年3月11日(御料橋)

2022年3月13日(中央橋)

2022年3月17日(中央橋)

今週から最高気温が5℃を上回る日が続きそう。
そろそろ、一の橋地区にある「駅カフェ イチノハシ」まで自転車で行ってみようかと思っています。

2022年3月15日火曜日

名寄高校駅(Nステ)

3月12日はJRのダイヤ改正でした。
最寄りのJR宗谷本線でも動きがありましたので、自転車乗り的レポートです。

この度、名寄駅の南隣にあった東風連駅が移設・改称されまして、「名寄高校駅」として利用が開始されました。
道立名寄高校から200mの場所にあり、通学でJRを利用する高校生にとっては便利になったのではないかと思います。
ちなみに、愛称は「Nステ」となっていますが、在学している高校生が考えたそうです。


名寄高校駅は下川町からの最寄駅になります。
私を含めて数人しか居ないかもしれませんが、JRで輪行しようと思っている自転車乗りにはありがたい立地と設備になってます。
今回は実際に名寄高校駅から剣淵駅まで輪行してみました。


雨が降っても大丈夫な待合室。
ここで輪行袋に自転車を収納する作業ができます。
半分しかない壁が心もとなく、ベンチもあったらいいなと思いました。


待合室から階段を9段上がればホームです。


時刻表です。
特急以外の快速・普通列車はすべて停まります。
ちなみに、名寄駅とは2kmくらいしか離れていないので運賃はほぼ同じです。


スロープもあります。
ここから自転車を押してホームで輪行袋に収納する方法もありますが、ホームはとても狭いのでおすすめできません。
やはり待合室で収納するのがいいでしょう。


上り列車を待っていたら到着した名寄行き下りのデクモ号。
キハ40や54よりも座席は少ないですが、輪行する際に自転車を置けるスペースが広いのでお気に入りのH100デクモです。


自転車を輪行袋に収納完了。


まだピカピカの駅名標。


ホームから見た待合室。


名寄高校駅に到着する快速なよろ旭川行き(キハ54)。

帰りは和寒駅から名寄駅まで輪行してきました。
名寄駅では3番線に到着したので、重い自転車を担いで跨線橋を渡りました。
駅構内での移動や自転車の組み立てのことを考えると、やはり名寄高校駅のほうが利便性が高いかもしれません。

注意点としては、無人駅の名寄高校駅では「旭川・名寄4枚回数券」や「札幌快得きっぷ」などのお得な切符を購入することができません。
必要に応じて、名寄駅と名寄高校駅を使い分けるのがいいのかもしれませんね。

名寄高校駅の設置はJR宗谷本線にとっては明るい話題です。
私も、自転車を通じて駅を盛り上げることができればと、微力ながら応援していきたいと思います。