2025年1月21日火曜日

下川町上名寄を走る

下川町の上名寄。
下川市街地と名寄市の間に位置する、意外と奥行きがある地域です。
自転車目線の風景をどうぞ。

農免道路

名寄川サイクリングロード

岐阜橋から見た名寄川

キトウシヌプリ

上名寄神社

矢文山

前田山方面

矢文橋から見た名寄川

白樺林

国道239号

2025年1月19日日曜日

地蔵サイクル 移転のお知らせ

地蔵サイクルの作業場が移転することになりました。
今までお世話になった「あそべや」さんには感謝です。

移転先は「ゆきみち書房」さんの作業場になります。
3月からはこちらで営業をする予定です。

外観

地図(敬称略)

「ゆきみち書房」さんは小さな本屋さん。
自然や動物を中心に珍しい洋書・古書を扱っています。
詳しくはインスタグラムをご覧ください。


本屋と自転車修理屋のコラボでどうなっていくのか。
未知の世界で私自身も楽しみです。

引き続きよろしくお願いします。

2025年1月14日火曜日

しもポタサイクルラリー2025 準備中です

下川リンリン倶楽部がオススメする下川町のフォトスポットを巡るサイクルフォトラリー。
昨年に引き続き、今年もやります。
ただいま準備中。



期間は2025年4月26日~11月3日を予定しています。
約半年間のロングランイベントですので、都合の良い時にご参加ください。

WEBサイトをご覧いただくと分かりますが、昨年よりフォトスポットが増えています。
ディープ下川をぜひお楽しみください。


知らない町を走るのが不安、一人じゃ不安だし楽しくない、普段は自転車に乗らないし持ってない、そんな方向けにフォトスポットを巡る自転車ツアーやります。
電動アシスト自転車とヘルメットのレンタル、ランチと保険が込みとなっています。
詳しくはWEBサイトをご覧ください。


4月26日に向けて、頑張って準備していきます!

2025年1月10日金曜日

地蔵サイクルの神奈川遠征③

多摩川スカイブリッジを渡ると羽田空港です。
国際線の第3ターミナル辺り。

ここに今日の目的地がありました。
羽田空港にある駐輪場です。


日本を代表する空港だけど駐輪場は雑然としてました。
屋根も無いし自転車が溢れていてカオスな状況。

結構と利用している人が居るのだなと感心しながらも、日本の自転車に対する扱いはこんなものなのかと残念だったり。
屋根付きでもっと大きな駐輪場を作れば安心して自転車で行けるので、羽田空港のこれからの整備に期待したいところです。



一緒に行った自転車仲間に国際線の第3ターミナルを案内してもらいました。
私は海外には縁が無いので初訪問です。

たまたまルフトハンザ航空のボーイング747ジャンボジェットが駐機してたので、写真に収めてみました。
まだ飛んでいたのだなぁ。


羽田空港内の道路はこんな感じです。
歩道と自転車道が別れていて、自転車は対面通行でした。
もう少し広ければ走りやすいけど、自転車は少な目なので今のところこれでいいのでしょう。


海老取川に架かる弁天橋です。
いろいろと憧れの場所。

かつて羽田事件があったり、大看板があったり、映画「釣りバカ日誌」のロケ地だったり、戦後の日本の歴史に影響を与えた橋だと思っています。


穴守稲荷神社の旧一の鳥居。
町を壊して作った羽田空港の歴史、ちょっと悲しいです。


ランチは京急線の穴守稲荷駅近くにある町中華「勇記餃子房」さん。
私は麻婆ラーメンとチャーハンのセットをいただきました。
辛いけど美味しい!
これで1,000円でお釣りが来るなんて素晴らしい。





この後、ガラクタ公園から多摩川サイクリングロードを走って六郷橋へ。
川崎市へ戻って、たまたま見つけたカフェで休憩です。
裏通りにある「カフェデニム」さん、良い雰囲気でした。

これで地蔵サイクルの神奈川遠征ポタリングも終了。
知らない土地を走るのはとても新鮮でした。

北海道も良いけれど、そればかりじゃ「ゆでガエル」になってしまうので外にも出ないとね。
定期的に遠征は続けて行こうと思っています。

おわり

2024年12月23日月曜日

地蔵サイクルの神奈川遠征②

地蔵サイクルの神奈川遠征。
今回は川崎・羽田編です。

横浜より川崎に魅力を感じる地蔵サイクル。
レンタサイクルを利用して神奈川の自転車仲間と走ってきました。

クロスバイクをお借りしたのはJR川崎駅近くに店舗を構える「サイクランドナカザワ」さん。
やっぱり個人店さんがいいなぁと思います。



ポタリングに出発してすぐに見つけた銭湯「富士見湯」さん。
佇まいが素晴らしい!
こういうのが残っているのが、都会のいいところだと思います。


川崎の路地裏をポタポタしながら多摩川へ。
青空が気持ちいい。



京急大師線に沿って進む。
都会のローカル線はのんびり走ってます。


「けいきゅん」と「京急発祥の地」の碑。
京急は大師線が発祥なんですね。
川崎大師駅前にあります。


いつか訪れたい川崎大師駅前の純喫茶。
卵サンドが人気みたいです。


京急大師線の小島新田駅の先にある川崎貨物駅。
地図で見てて一度行きたかった場所です。
ディーゼル機関車が貨物の入れ替え作業をしていました。


多摩川沿いにある東急ホテル。
カフェとか自転車屋さんとか併設されていてオシャレな感じでした。


いよいよ今回のポタリング目的の一つだった「多摩川スカイブリッジ」を渡ります。
2022年3月に開通した橋で、歩道・自転車道・車道が分かれているのが特徴です。
ちなみに自転車道は一方通行で走りやすい。
日本の道路、全部こんな風になったらいいのにね。

この橋を渡れば羽田空港です。

つづく

2024年12月16日月曜日

地蔵サイクルの神奈川遠征①

11月末頃のお話、神奈川県まで遠征に行ってきました。
目的は私の師匠(自転車の)のお墓参りと神奈川でのポタリングです。

なぜか、地蔵サイクルのお客様やリンリン倶楽部のメンバーには神奈川県人が多いので、お声をおかけして一緒に三浦半島や川崎・羽田をポタリングしてきました。
あちこちに仲間がいるのはありがたいことです。

まずは三浦半島編。
初めて訪れる場所です。


京浜急行線の三崎口駅にある観光協会さんで借りられる電動アシスト小径車を利用。
ヤマハのPAS CITY-Cですね。利用者が多いためか年季が入っています。
3時間で900円也。


三崎口駅を出発してすぐにランチ。
三崎漁港と言えばやっぱりマグロです。
「呑み処食事処 呑食里」さんのマグロ漬丼&マグロ唐揚げ定食♪

お腹を満たしてから、三崎漁港を目指します。
三浦半島は観光地なので車もバイクも多かったりするのですが、自転車もそれなりに多いので走りやすかった感じがします。
それぞれの移動手段をお互いに認めながら走っているからなのかなと思いましたが、実際はどうなのか詳しく知りたいところです。


三崎漁港にとうちゃこ。
ここから城ヶ島に向かう渡し船があるのです。
自転車と一緒に乗れるとのことで利用してみました。



船には自転車ラックがあって前輪を固定して出航。
私たち以外にも利用している人が結構いました。
渡船料500円で10分のアクティビティが楽しい♪




城ヶ島の風景です。
写真少ないな。

城ヶ島東側の公園にはレンタサイクルが集結してました。
あちこちですれ違ったのを見かけたし、かなり利用されているみたいです。
カップル利用が多かったのもいいなと思いました。


私は自転車仲間のおじさんとポタリング。
楽しかったです。

それにしても三浦半島は魅力的な場所でした。
元々そういう場所なのだろうけど、京浜急行線がだいぶ力を入れているのも感じました。
北海道だと自治体ごとに「まちづくり」を行なうのだけれど、あちらは路線でやってるのです。
京浜急行だと、品川・羽田・川崎・横浜・横須賀・逗子・三浦という感じでしょうか。

さて圧倒的に路線が少ない北海道はどうすればいいのか。
「川筋」でまちづくりでしょうかね。
名寄川とか天塩川とか剣淵川とか…。

つづく

2024年12月11日水曜日

12月の下川町

ようやくタイムリーな投稿になります。
12月の下川町。



12月に入って根雪になりそうです。
私が下川町に来た16年前に比べると、1ヶ月近く遅くなったような。
以前は10月末には雪が積もっていたと思うのですが、それも無くなりました。



夜のライド。
雪が積もると明るくなるので嬉しくなります。
雪かきは大変だけど、1月になると慣れるのでそれまでの辛抱です。



名寄川の定点観測も始まりました。
毎シーズン全面結氷まで中央橋を訪れます。


今シーズンはママチャリでも頑張ります。
日本の自転車文化と言えば、やっぱりママチャリなんですよね。
スノータイヤ履いてます。