2019年11月9日土曜日

自転車と駅舎③

「自転車と駅舎」の3回目です。

地方のローカル線の無人駅を訪れると、
「駅ノート」と呼ばれるA4判のノートが置いてあることが多いです。

「駅ノート」とは、誰かがボランティアで駅舎に設置し、
訪れた人が自由にコメントを書きこめるというものです。

宗谷本線の無人駅にも設置してあるところが多く、
時間がある時には書き込んだり、読んだりしています。

たいしたことは書いていませんが、
私も「地蔵サイクル」でコメントを残したりしています。

名寄本線 中名寄駅跡(9月5日)

宗谷本線 日進駅(9月8日)

名寄本線 上興部駅跡(9月17日)

宗谷本線 士別駅(9月30日)

宗谷本線 東六線駅(9月30日)

宗谷本線 塩狩駅(9月30日)

宗谷本線 日進駅(10月20日)

宗谷本線 智恵文駅(10月20日)

宗谷本線 南美深駅(10月20日)

宗谷本線 美深駅(10月20日)

おわり

2019年11月8日金曜日

自転車と駅舎②

「自転車と駅舎」の2回目です。

駅舎と言っても、現役・廃駅・旅人宿など種類あり。
線路はなくとも駅舎は駅舎だと思っています。

札幌駅や旭川駅は輪行で何度か訪れましたが、
どうも自転車だと居心地が悪く感じてしまい…。
やっぱり田舎の無人駅が自転車には似合います。

旅人宿 天塩弥生駅(6月22日)

宗谷本線 風連駅(6月23日)

名寄本線 上興部駅跡(7月2日)

宗谷本線 東風連駅(8月18日)

宗谷本線 豊富駅(8月29日)

宗谷本線 兜沼駅(8月29日)

宗谷本線 勇知駅(8月29日)

宗谷本線 抜海駅(8月29日)

宗谷本線 天塩中川駅(8月30日)

宗谷本線 東風連駅(8月31日)

つづく

2019年11月7日木曜日

自転車と駅舎①

鉄道路線の廃止、駅の廃止などで、
これまでもこれからも、北海道では駅舎が消えていきます。

自分の場合、自転車旅に出た時の休憩所は駅舎であることが多いです。

鉄道が好きであることが理由かもしれませんが、
トイレ・ベンチなどが設置してあるうえに、
雨天の場合は雨宿りできるのも大きな理由です。

今年も多くの駅舎にお世話になりました。
写真を見返してみたら、4月から10月までで29か所。

1回で掲載しきれませんので、
3回に分けて投稿したいと思います。

まずは4月~5月分です。

宗谷本線 日進駅(4月13日)

名寄本線 上興部駅跡(4月18日)

名寄本線 中名寄駅跡(4月19日)

宗谷本線 東六線駅(4月20日)

宗谷本線 士別駅(5月9日)

名寄本線 中名寄駅跡(5月14日)

宗谷本線 士別駅(5月14日)

宗谷本線 北剣淵駅(5月14日)

宗谷本線 東六線駅(5月14日)

つづく

2019年11月4日月曜日

自転車と鉄道

自転車と鉄道は相性が良いのではないだろうか。
どちらも好きなので、そう思うのかもしれません。

できるだけクルマを使わないようにと考えていると、
どうしても公共交通機関のお世話になることが多くなります。
すべて自転車で済ませようと思うと、とても大変なので。

ありがたいことに、自転車は輪行という手段で、
鉄道やバス、船や飛行機に積載することができます。
もちろん折りたたんだり分解したりして、
専用の袋に入れなければなりませんが。

お隣の士別市に買い物に行く時、自転車旅に出る時、
私は宗谷本線のお世話になっております。

名寄駅にて

名寄駅にて

自転車で線路沿いを走るのも好きで、
列車の気配を感じたら撮影しています。

東六線にて

東風連にて

今年は宗谷本線を走る観光列車、
「風っこ そうや号」を歓迎するポタリングも開催しました。
懐かしい夏の思い出です。

名寄川橋梁にて

「自転車と駅舎」「自転車とバス」などにつづく予定。

2019年10月27日日曜日

冬支度

気がつけば10月末を迎えています。

9月~10月は「リンリン倶楽部」の活動が多く、
フェイスブックページの更新がほとんどでしたので、
興味のある方はそちらをご覧ください。

リンリン倶楽部FBページ

個人的な活動を地味に紹介。
近隣市町村へのポタリングが主で、
今年は塩狩峠を越えることができませんでした。

名寄ポタリング(9月5日)

名寄ポタリング(9月21日)

興部ポタリング(9月25日)

塩狩ヒュッテYHツーリング(9月30日~10月1日)

冬支度も始まっています。
スノータイヤを履かせたジュニアスポーツサイクルを準備。


今年は雪が遅そうなので、
スパイクタイヤはまだ先になりそうです。

2019年9月6日金曜日

サロベツ原野 輪行旅⑤

天塩町から東の方角に向きを変え、中川町を目指します。
道道551号~道道855号~道道256号を経由して雄信内の国道40号へ。

六志内峠を越えるのですが、
このルートはかつての国道40号でした。
昔は天塩経由で稚内に向かっていたそうです。

熊の出没が怖かったので熊鈴を鳴らしながら走りましたが、
結構交通量が多かったのでその心配はありませんでした。
山道だけど、天塩町に抜ける幹線ルートなのですね。

その六志内峠手前で急に雨に降られる。
慌てて雨合羽を着こんだり雨の中の走行だったりしたので、
この辺りの写真はありません。

峠を越えて国道40号に出てやっと明るくなりました。
雨は集中力が切れるので嫌いです。

雄信内トンネルを過ぎてしばらくすると、
「べこちちファクトリー」というお店があります。


おすすめはソフトクリーム。
シャリシャリ感があって美味しい♪
疲れた身体に沁みわたります。

ここから中川町まではひたすら国道40号を南下。
景色が変わらないのでちょっと飽きてます。

時間がある人は、問寒別や歌内を経由するコース、
道道395号~道道541号がおすすめかもしれません。

ちょっとした峠越えがありますが、
宗谷本線の駅やAコープがあるので楽しめます。


抜海から約85km走って中川町に到着。
誉大橋から見た天塩川が雄大です。

到着したのが確か15時頃。
天塩中川駅から乗る予定の汽車まで4時間以上あるので、
中川市街地をのんびりポタリング。

道の駅やセイコーマートに寄ったり、飲食店を探したり、
拠点としていた天塩中川駅でのんびりしたり。


それでも時間があったのでポンピラ温泉に入浴。
市街地に温泉があるのはありがたい。


夕食は駅前にある中華料理店「鰭龍(きりゅう)」さん。
不定期営業っぽくて心配しましたが、開いてて良かった。


注文したのは餃子と海鮮あんかけ焼きそば。
具がたくさん入ってて美味しかった。
また行きたいお店です。


満腹になって特急宗谷に乗り込み今回の輪行旅が終了。
1泊2日でしたが充実してました。

やっぱり宗谷は面白い!
また近いうちに、未知なる宗谷を走ってみたいと思います。

終わり

2019年9月5日木曜日

サロベツ原野 輪行旅④

稚内市抜海村にある旅人宿「ばっかす」さん。
宗谷に行く際には毎度お世話になっています。

食事がボリューミーなので自転車乗りにはありがたい。
名前からしてお酒好きの宿ですので、宴会時間が長めです。
私は翌日の走行に影響するので早めに失礼しました。

朝食をたっぷり食べて2日目の出発。
オロロンラインを南下して、まずは天塩町を目指します。


残念ながら利尻は下の方しか見えず。
雲がなかなか切れません。


いつも立ち寄る祠の辺りでは明るくなってきましたが、
やはり利尻の状態は変わらず。


オロロンラインでは数台のチャリダーさんとすれ違いました。
大学のサイクリング部と思わしき団体は、音楽を流しながら楽しそうに走行。
青春だね~♪

お約束のオトンルイ風力発電所を撮影。
低周波音とかバードストライクとか問題もあるのでしょうが、
原子力発電よりはまだマシなのかな、などと考えながら通り過ぎました。


約50km走って天塩町に到着。
町の入り口にある天塩川河口橋で雄大な流れを堪能。
士別市朝日町の天塩岳から流れてきているのです。


天塩町の道の駅でランチ休憩をしようと思ったら、
自分と同じ自転車のKHS F-20RSが置いてありました。
しかも札幌の南風自転車店ステッカー付き。

オーナーを見つけて話をしてみたら、札幌から稚内を目指す大学生。
自転車と南風自転車店の話で盛り上がり、旅の無事を祈ってお見送りしました。

その後、ばっかすさんで作ってもらったおにぎりと、
道の駅のソフトクリームを補給。
これから内陸を走って中川町を目指します。

つづく