2015年1月18日日曜日

アキワールド・ワンタッチフェンダー①

そろそろ10年選手になるKHSの折りたたみ自転車「F-20 Westwood」。
春に向けてフェンダー(泥除け)を装着しました。

折りたたみ自転車という点を考慮して、
装着したのはアキワールドのワンタッチフェンダー(20インチ用)です。


このフェンダーは取り外しが可能で、
輪行時の破損などの心配が減りそうです。

デザイン的にも派手さはなく、
とても自転車にマッチしていると思います。


取り付けはボルト一本ですが、付属のボルトが長すぎたため、
違う短めのボルトを用意しました。

ステーの角度もタイヤサイズによって変えなければなりません。
大き目のタイヤを履いているので、手でステーを上方向に少し曲げました。
写真の通り、角度が決まるとタイヤとの相性もいいようです。

まだまだ春は遠い下川町ですので、フェンダーの効果は試せていませんが、
春先の雪解け水や、雨の日の水の跳ね具合がどうなるか、今から楽しみです。


2015年1月17日土曜日

グリーン・モビリティVol.31

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ご案内が遅くなりましたが「グリーン・モビリティVol.31」が届いております。
特集は「ニューモビリティライフ(電動アシスト自転車)」です。

下川町「ガーデニング・フォレスト・フレペ」の玄関に置いてありますので、
ご自由にお持ち下さい。



2014年12月18日木曜日

和寒・福原・ゆきのおとツーリング⑥

静かな教室の中で朝を迎えます。
昨日の豪雨とは打って変わって晴れてます。

「ゆきのおと」の朝食は洋食メニュー。
自家製パンはジャムを付けていただきます。


朝食の後は「ゆきのおと」を探検。
旧小学校なので体育館がありました。

体育館は猫の家になっているようです

赤い屋根が特徴の「ゆきのおと」

宿主さんと同宿の女性に別れを告げて、自宅に向けて出発です。
天気もいいしペダルを漕ぐ足も快調です。

帰り道は急ぎ足になってしまうのがいつもの癖で、
ほとんどどこにも立ち寄らずに走ってしまいました。
なので写真はほとんどカントリーサインです。



士別といえば「梨の花」さん。
地蔵サイクルで空気入れポンプを置かせてもらっています。


いつものように店主さんと色々とお話をして珈琲をいただきます。
喫茶コーナーがあるのでツーリング中の休憩にもピッタリ。

士別からは行きとは違うルートで下川を目指します。
とはいっても国道なのですが…。



和寒町福原から下川町まで順調に走り終えることができました。

下川町から和寒町まで約60km、さらに福原までは14kmくらい。
1泊2日のツーリングにはちょうど良い距離だと思います。

そして携帯電話もつながらない福原は天国のような場所です。
非日常を味わいに、来年も「ゆきのおと」に泊まりに行こうと考えています。

終わり

2014年11月17日月曜日

和寒・福原・ゆきのおとツーリング⑤

携帯電話の電波が届かない和寒町福原。
なんてすばらしい所なのでしょう。

どうせ届かないので携帯電話の電源OFF。
ということで「ゆきのおと」ワールド始まります。

午後4時頃到着予定と宿主さんに伝えていましたが、
思わぬ豪雨のため3時半過ぎに早めのチェックイン。

ドアを開けて鐘を鳴らして宿主さんをお呼びします。
玄関には昔のダイヤル式黒電話が鎮座。

携帯電話の電波はありませんが、有線で電話は掛けられます。
コイン式電話ではないので、掛ける場所と通話時間で料金を支払うシステムです。
なんともアナログな空間で嬉しくなる。

しばらくして宿主さんが登場。
宿の中を案内していただき、部屋に荷物を置いてお風呂タイムまでしばしのくつろぎです。

当たり前ですが部屋は学校の教室そのまま。
9個くらい手作りのベッドが並んでいます。
部屋の名前は確かEF63(分かる人には分かる)でした。

当日は男子部屋に私一人でしたので、ちょっと寂しかったです。
ちなみに女子部屋もお客さん一人でした。

くつろぎは談話室でサッポロクラシックを飲みながら♪
北海道情報誌や漫画を読んで過ごします。

※ここまで写真無しで申し訳ありません。居心地良すぎて撮り忘れです。

お風呂で汗を流してお楽しみの夕食タイム♪
もう一人の女性のお客さんは夕食なしとのことで宿主さんと二人で。



夕食はかなりボリュームあります!
福原豚丼がけっこううまい!

ピリ辛料理でビールが進む。
ビールはこの宿で知った「キリン・ハートランド」です。

宿主さんと和寒・福原・下川のことを話しながら夕食終了。
21時までフリータイムで、その後は星空観察ツアーです。

星空観察ツアーから女性のお客さんも参加。
初めての北海道旅で「とほ宿」に泊まるツワモノでした。

ツアーは福原地区を宿主さんの案内で1時間くらい歩きます。
民家が少ないのでかなり暗い。

おかげでたくさんの星を観ることができました。
遠くからキツネの鳴く声も聞こえて、さすが北海道だなと道民ながら感動しました。

ツアー後はみんなで小宴会。
北海道のマニアック情報で盛り上がりましたよ~(^^)。

つづく

2014年11月4日火曜日

和寒・福原・ゆきのおとツーリング④

和寒市街地から今宵の宿「ゆきのおと」がある福原までは、
距離にして20km以上あります。

自転車にしてはけっこうな距離。
東六線駅からだともっとありそう。

だんだんと山の中に入っていき、
雲行きも怪しくなってきた。

ついに降り出しました!
土砂降り…。

なんとか大きな木の下に逃げ込み、
雨合羽を装着。

木の下でも雨宿りには限界があるので、
土砂降りの中を走ってバス停を探します。

北海道のバス停は屋根付きのことが多いので、
自転車ツーリングではたまに利用させてもらっています。


和寒町営バスのバス停で小休止。
写真では分かりづらいですが、雹(ひょう)も降ってます。

近くでは道路工事が行われていましたが、
現場の作業員さんもさすがに車に避難してました。

雨が落ち着いたところで再出発。
福原まで残り15kmくらいでしょうか。


ペオッペ駅逓跡を過ぎて…


福原入口に到着。
「ゆきのおと」の看板があります。

福原は道道・雨竜~旭川線沿いにあり、
維文峠を越えて鷹栖に抜けられます。


「ゆきのおと」入口に到着…


「ゆきのおと」到着!

「ゆきのおと」は旧福原小学校を改築した宿です。
ちなみに携帯電話の電波は届きませんでした。

いよいよ「ゆきのおと」ワールドが始まります(^^)。

つづく

2014年10月30日木曜日

和寒・福原・ゆきのおとツーリング③

士別駅の駅そばで満腹にして、和寒に向かいます。
国道は走りたくないので裏道ルートを選択。

北剣淵駅から東六線駅までほぼ宗谷本線沿いを走れる道があるので、
クルマをあまり気にせずのんびりとペダルを漕ぎます。


この辺りから雲行きが怪しくなり、後ろを振り返ると雷が鳴っている。
さっき通ってきた上士別辺りは土砂降りの様子です。

剣淵を過ぎて東六線駅付近でいよいよ雨雲に捕まる。
ポツポツと雨粒も落ちてきた。

和寒市街地に寄り道して「nido」さんで休憩するつもりでしたが、
雨に濡れたくないので東六線駅に逃げ込みました。



東六線駅は結構快適で、駅ノートを読んだりしながら過ごします。
北海道の無人駅はこれだからすばらしい!

結局雨はあまり降らずに30分くらい経ったので再出発。
このまま今宵の宿がある和寒町福原に向かう事にしました。

相変わらず大気の状態は不安定なようで、
このあと結局泣きを見ることになるのです。

つづく

2014年10月8日水曜日

GreenMobility(グリーン・モビリティ)Vol.30

自転車と暮らすサスティナブルライフを提言するインターカルチャーマガジン、
「GreenMobility(グリーン・モビリティ)」のVol.30が届きました。

特集は、自転車都市を目指すスウェーデン第3の都市「マルメ」です。

近いうちにガーデニング・フォレスト・フレペに置いておきますので、
興味のある方はご自由にお持ち下さい。