2014年8月15日金曜日

札幌・自転車・情報収集(ベロタクシー編)

札幌・自転車・情報収集の最後は「ベロタクシー」です。
「ベロタクシー」は自転車のタクシーということですが、
北海道では札幌だけの営業になります。

ベロタクシー札幌HP→http://velotaxi-sapporo.jp/

今回はたまたま時計台前をポロクルで走っていてベロタクシーを発見!
これは乗らねばと思いポロクルを返却して時計台前まで戻りましたよ(^^)。
まずはドライバーさんに挨拶をして写真を撮らせていただきました。



このベロタクシーには屋根にソーラーパネルが付いていました。
多少ですが、電動アシストの電気として利用されているとのことでした。

そしていよいよベロタクシー初乗車!
時計台前から丸井今井さんまでのワンメーター♪
ちなみに初乗りは大人1人500mまで300円です。

乗った感じは、ベロタクシーの包まれ感が安心できます。
車道を時速10kmくらいで走るのですが、ぜんぜん怖くない。

やっぱり自転車のスピードだとゆっくり街の風景を楽しむことができます。
ドライバーさんとの会話も楽しいし(^^)。


この日は調子に乗って2回も乗ってしまいました。
サッポロファクトリーから札幌駅までの少し長い距離。



赤いベロタクシーもカッコイイ!
これ欲しい!!


ベロタクシーは30分や1時間の貸切も可能です。
次回利用する時は、1時間の貸切で札幌の街を巡ってみようと思っています。

ドライバーさんに話を聞くと、札幌市民のお客さんも多いらしく、
お年寄りの方が買い物などに利用することもあるそうです。

札幌の街にはタクシーが溢れていますが、
地球にやさしいベロタクシーがもっと増える事を願っています。

おっと、下川町にも導入できないか、密かに思っていますが、
どなたか良い案がありましたら教えて下さい。

おわり

2014年8月5日火曜日

札幌・自転車・情報収集(南風自転車店編)

札幌に行くなら前から訪れたかった「南風自転車店」
北海道で唯一の折りたたみ自転車専門店です。

場所は豊平区ですが、市街地から近いのでポロクルで向かいます。
すすきのから国道36号を東へ~。

南風自転車店さんに到着し、店主さんにご挨拶。
ランチがまだだったので、まずはお店の隣の「喫茶マリアローゼ」さんで腹ごしらえです。

マリアローゼさんは「南風自転車店のブログ」でも紹介されていて、
札幌でもちょっとした有名店のようです。

注文したのは500円のカレーライス。
そして出てきたのがこれ!


オムカレー大盛りでした。
しかもスープと食後のコーヒー付き。

昔から普通に玉子を載せているとのことで、
わざわざオムカレーとは呼ばないそうで…。

味はシンプルだけどとてもおいしい♪
お近くの方はぜひ食べてみて下さい。

満腹になり再び南風自転車店さんへ。
たくさん折りたたみ自転車が並んでいます。


お手頃なダホンから私の愛車KHS、BD-1やブロンプトンまで幅広い取り扱い。
折りたたみ自転車に興味があるのならぜひ訪れていただきたいお店です。

店主さんとは日本の自転車を取り巻く環境や、
自転車の可能性などについてお話しできました。

特に自転車の積載ということに力を入れていて、
最近興味のある自転車用トレーラーを活用しているとのことでした。

さらにいつかは購入したいブロンプトンにも試乗させていただき、
走りはもちろん、折りたたみのしやすさ、コンパクトさを実感することができました。


次回訪れる際は、ぜひ輪行をして自分の自転車で行きたいものです。
もちろんマリアローゼさんのカレーを食べながら(^^)。

つづく

2014年7月25日金曜日

札幌・自転車・情報収集(自転車交通事情編)

ポロクルをお借りして、まずは荷物を預けに宿に向かいます。
クルマや歩行者の少ない下川町を走り慣れてるので、札幌の街中はちょっと怖い。

側道が狭くて

客待ちタクシーが多くて

路上駐車が多いのです

こんな状態なのでほとんどの自転車は歩道を走っていますが、
一部ながら車道を走っている札幌自転車人の方も居るので頭が下がります。

札幌市内の車道を自転車で走るにはかなりの覚悟が必要で、
次の機会があればヘルメット持参と考えています。

とても残念だったのは、北1条通の自転車レーンの状況です。
約550mの区間を自転車レーンとしてブルーで色分けされているのですが、
ドライバーさんにはほとんど認知されていない様子でした。

路上駐車

路上駐車

荷物の配送中

圧倒的なクルマの多さには太刀打ちできません。
こうなると自転車は歩道に上がりたくなるのが分かるような気がします。

「自転車は車道通行が原則」

とある交番の前のノボリが泣いています。

今回の札幌自転車走行で唯一安心して走れたのは、円山公園内でした。

円山公園

2014年7月19日土曜日

札幌・自転車・情報収集(ポロクル編)

札幌に行ってきました。
2年ぶりです。

せっかくの札幌なので、自転車関係の情報収集をしてきました。
まずはシェアサイクル「ポロクル」編。

札幌駅から歩いて「ポロクルカウンター」に向かいます。
そこで1日パスの申し込みをしました。

あとから知ったのですが、札幌駅内の観光案内所でも申し込みができるそうです。
「ポロクルカウンター」は遠いので、JRを利用の方はそちらがオススメです。

南1西4 日之出ビル9F(ドリノキ内)のポロクルカウンター

カウンターで申し込み書に記入して、身分証明書を提示します。
さらに携帯電話で利用者登録をします。

ICカードを受け取って、やっと自転車を借りる事ができます。
近くのポートに移動して、いざポロクルデビュー!

ポロクルがたくさん並んでます

1台目のポロクルはこれ

ポロクルの特徴を一言で説明すると、
いわゆるママチャリですね。

内装3段のグリップシフトで、
26インチタイヤの後輪はノーパンクタイヤです。

空気入りタイヤと違いちょっと違和感がありますが、
知らない街の片隅でパンクして途方に暮れるよりもいいかもしれません。

とりあえずポロクルでホテルまで移動して荷物を預ける予定ですが、
札幌市内を自転車で走るのは初めて。

周りを見渡すと自転車はほとんど歩道を走っています。
歩道はもちろん歩行者が多数。

車道は路上駐車が多数。
車やタクシーも多数。

自転車はどこを走ったらいいんだ札幌!
ということで覚悟を決めて恐怖のポロクル車道走行が始まります。

つづく

2014年7月14日月曜日

森ジャム・みくわ共和国・自転車発電

7/11~12まで、下川町で「森ジャム」というイベントが開催されました。
その中の「みくわ共和国」ブースで、自転車発電体験コーナーを設置。

自転車にまたがりペダルを漕ぐと、発電機が回り電気が生まれる仕組みです。
当日は、扇風機・LEDライト・PC・音響スピーカーなどを動かしてみました。

動かす電化製品によってペダルの重さが変わりますが、
頑張って漕ぎ続ければずっと電気を供給できます。

一番面白かったのが音響スピーカーで、
音を大きくすればペダルが重くなるのは当たり前ですが、
低音域の多い音楽を流すと重くなったのも新しい発見でした。

一曲はだいたい5分くらいですが、ペダルはずっと同じ重さではなく、
音によって変化する重さに対応できる脚力が必要なのが自転車発電なのです。

「森ジャム」に訪れたお客様にも自転車発電を体験してもらえる機会もありました。
電気を作りだすことがどれだけ大変なことか、実感していただけたなら幸いです。

自転車発電の他にソーラー発電や発電鍋も

自転車発電の心臓部

次回の自転車発電の登場は7/28(日)に共立トラストで行われる「共立まつり」の予定です。
お時間のある方はぜひお越しください。

2014年7月4日金曜日

日本一周中のチャリダー

今年も下川町にチャリダーがやってきました。
日本一周を初めて2ヶ月目の爽やかな青年でした。

道中いろいろな経験をしているようで、
話を聞いている私も楽しい気分になりました。

あと1ヶ月ほど北海道を回るそうで、
オホーツク方面に向けて旅立って行きました。

無事に日本一周の旅を完結できることを祈っています。

若いっていいな~!



2014年7月1日火曜日

道北地域のプチサイクルステーション

地蔵サイクルでは道北地域の市町村に「プチサイクルステーション」を設置しています。
英・米・仏式バルブ対応で、メーター付きの空気入れポンプを無料で利用できます。

設置場所は以下の通りです。

①下川町「ガーデニング・フォレスト・フレペ」

②士別市「梨の花」

③美深町「アートビレッジ恩根内」